全日本中学生大会に参加しました
- 8月20日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前
■JOCジュニアオリンピックカップ
第34回全国中学生なぎなた大会
■2026年7月25-26日
■滋賀県彦根市 プロシードアリーナHIKONE
全国各地からたくさんの中学生が集い大会が開催されました。
中野区からは4名1チームで参加。
田口Y選手、三浦S選手、荒井M選手、福林M選手
家族も応援にかけつける中、いよいよ試合開始!

1日目は演技競技。
しかけ 田口Y選手
応じ 三浦S選手
緊張の中臨んだ1回戦。対戦前には日頃から指導してもらっている先生からのアドバイスを何度も確認。初戦は緊張した様子でしたが1、2試合目を5-0で勝ち進むも、なぎなたが引っ掛かってしまった点を修正し、三回戦目へ。二人の息があういい形で堂々と演技をしていましたが、対戦相手が一歩上手で、2-3で敗退となりました。3回目が一番良い演技だっただけに悔しさが残る結果となりました。
東京の先生には上手になったねと褒めて頂けたので、ここを越えられるように頑張りたいです。
2日目の最初は団体試合競技。
先鋒 田口Y選手 中堅 三浦S選手 大将 荒井M選手
田口選手は緊張を隠し飄々としながらもしっかり前の試合を見て分析。三浦選手は早く試合やりたくてワクワクしつつ、みんなへの声かけをするムードメーカー。荒井選手は小学生の頃から中学生大会には来ていたものの、選手としての参加は初めて。
そんな三人で団体戦へいざ出陣。
1試合目は緊張もあってか足運びが悪く2-1で勝利するもみんなでプチ反省会。2回戦目は相手チームの大将不在で不戦勝の中どうにか1試合勝利をもぎ取り3回戦目へ。大きく足を使うこと、切先で相手を攻めることなどを監督コーチからアドバイスをもらい試合へ。1戦目よりも足はつかえたものの、試合コート内を上手く使えず攻め込まれてしまう場面も多く、判定で敗戦を喫し、4回戦に進めず敗退してしまいました。何度もチャンスを作って打突していく姿や、一生懸命仲間を応援する姿が印象的でした。

お昼を挟んで、個人試合 男子の部が開始。
一年生の福林M選手も小学生の頃から大会には来ていて、選手としては初参加。初戦はとにかく緊張…深呼吸で気持ちを落ち着かせて、いざ試合へ。
相手に乗せられてバタバタの試合展開となってしまいましたが、どうにか勝利。でも日頃から注意されてることを意識してることは伝わりました。二回戦は動きも格段に良くなり、剣先も効いた良い試合。判定まで持ち込みましたがホントにホントに惜しくも1-2で負けてしまいました。本人も悔しそうにしていたので、来年のリベンジに期待です!
最後は個人試合 女子の部。
中学3年生で最後の出場となる田口Y選手。
緊張するーーーとつぶやきながらも、コートの試合をみて自分なりに吸収。自分の調子を確認しながら試合へ。
一回戦目は田口選手の攻めが優勢で見事勝利!2回戦へ進むもいつものような攻めのチャンスをみいだせず田口選手のよさを出しきることができずタイムアップ…敗退となりました。

頑張るのは個人個人だけど、連盟がONE TEAMになり、皆で盛り上げ大会を戦い抜きました。
練習の成果が出しきれなかった悔しい部分もありながら、それでも選手それぞれが時間をやりくりしながら大会に向けて努力を重ね、大会でも本当に良く頑張りました。
大人達だけでなく、子供達も地方連盟の選手と交流を深め、新しいネットワークを広げようとしている姿に、人としての成長を感じ、改めて、広い世界に飛び出していく大切さを教わった気がしました。大会の参加を通じてこれからもいろいろな経験をして欲しいです。
■みんなで記念撮影




