都大会に参加しました
- 5月4日
- 読了時間: 3分
更新日:5月7日
■2026年5月3日
■東京都 東京武道館
■成績
演技競技
三段以上の部
優勝 鳴島・上野チーム
試合競技
一般三段以上の部
優勝 和田選手
2位 北 選手
3位 永尾選手
中学生の部
2位 三浦選手
小学5・6年生の部
2位 黒澤選手
前年度優勝の中野区連盟 和田選手の選手宣誓で始まった大会。
中野区連盟からは小学生5人、中学生4人、一般11名が参加しました。

■演技競技
なぎなたを始めてから初めて参加する都大会に向けて一生懸命練習した大西・林ペア。
年配ながら、笑顔で前向きに取り組む姿はみんなの元気の源!
参加した段外の部では、残念ながら1回戦敗退となりましたが、「楽しかったから、また出たい」との言葉も飛び出し、その生き生きとした姿に感動。
目標を持つ大切さを教えてもらいました。
三段以上の部の鳴島・上野ペアはこの3年間の集大成。
優勝したものの、打突する大切さを先生方にご指導を受け、さらなる勉強・稽古を重ねることが必要だなと感じました。
■試合競技
子供達は試合のオンシーズンに合わせ、今年に入り特に防具練習の比重をあげて練習。
週1回のお稽古ですが、1回1回のお稽古を大事に集中稽古。
基本打突、応用技の練習、地稽古と筋力トレーニングで体力アップなどを行い、キツさもありながらも楽しくお稽古を重ねてきました。
中学生は部活などで体力もあがり、稽古した結果が出てきて、とてもいい動き!
特に昨年ジュニア強化・合宿に参加した田口Y選手と三浦選手は昨年とは構え方・打ち方が変わり急成長!!!成長を感じた試合でした。
中学1年生チームはあと一歩のところで負けてしまいましたが、確実に昨年とは違う難しさを感じたと思います。この悔しさをスポ少で晴らしてもらいたいです。
小学生もこの春から一生懸命練習した成果がたくさんでていました。
試合にもだいぶ慣れ、ちゃんと相手に切先をつけ攻めることだったり、積極的に打突することなど少しずつだけど、着実に成長した姿が見えました。
一般三段以上の部では、和田選手・北選手・永尾選手が活躍してくれました。
同門である3人を含む4人で入賞を争いました。
永尾選手は準決勝で和田選手に負けて、3位決定戦へ。チャンスはよかったのですが、1本は取れなかったものの、積極的な攻めで判定勝ちを収め3位入賞。
決勝は、昨年と同じカード。
互いの試合を熟知しているからこそ、いつもの試合じゃ勝てないこともわかっている中、年上である和田選手に立ち向かう北選手は一本を取りに行く気持ちで臨んだ試合。
試合が始まり、序盤で中段から放った和田選手の踏み込み面、惜しかったが一本にならず。
北選手も前日の動きより落ち着いた動きをしていたものの一歩及ばずタイムアップ。
和田選手の判定勝ちで幕を閉じました。
子供達もしっかり応援し、皆の憧れの先輩の試合を見て得たものがあったのではないでしょうか。

それぞれが今シーズン克服するテーマを再認識させられた大会となりました。
夏に向けてみんなで底上げし、レベルアップしていきましょう!
■笑顔で記念撮影

■家族もたくさん応援に来てくれました!
いつも支えて下さりありがとうございます🤩



