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スポーツフェスティバル東京で入賞🏆

9月10日
読了時間: 3分

■令和8年度 スポーツフェスティバル東京なぎなた大会

■2026年8月9日 (日)

■東京武道館


■成績

演技競技

 3位 深川・海老原チーム

試合競技

団体戦 優勝

 先鋒 荻野選手

 中堅 荒井A選手

 大将 髙山N選手


大会当日はよりによって、台風が接近する大雨の日…

それでも、みんな暴風雨に備え、各区市から選手が集まりました。

毎年開催の大会でいつもの顔ぶれが集まり、また今年も楽しい大会の始まり!


まずは演技競技。

昨年から1年かけて稽古を積んできた深川・海老原チームが登場。

昨年はあと1歩で入賞には手が届かず、悔しい思いをして、そのリベンジをかけ、おおよそ、80歳とは思えぬ気合いで鍛練。直近では大会を想定した形式での練習を重ねてきました。

1回戦は少し緊張がみえたものの、2回戦以降は、二人の気が呼応する息をのむ演技で、見てる人が惹き付けられるような素晴らしいものでした。

回を重ねる毎に動きが良くなる二人。

3回戦では、強豪の江東区との対戦となり、今日イチの演技がでたものの、2-3で惜敗。どちらが勝ってもおかしくない、全く引けをとらない演技でした。


3位決定戦では、集中を切らさぬ落ち着いた様子で望み、0-5で見事勝利。涙溢れる3位入賞となりました🏆

何年も前から、入賞を目指すも結果が出ず悩み、なぎなたが楽しめない時期を過ごしたこともあった二人。今回は「大会を楽しもう!」をテーマに日頃の練習の成果を出しきった成果だと思います。


午前中は試合競技がなく、午後からスタート。

リーグ戦の試合は3区市を勝ち抜きトーナメントへ行く必要があるため、各々が1戦1戦落ち着いた試合を展開し勝利を重ねました。

大将 髙山選手の対戦相手は、自身がまだ試合で一度も勝ったことのない選手。いつもの弱気発言がでてしまうも、メンバーから勝つぞの気持ちを盛り立て試合へ送り出し。剣先を相手に付け、しっかりと練習した踏み込み面や持ち替え技を使って果敢に攻めきったら動きも良くなり、念願の1本を先取。その後も1本取りなんと苦手な相手から2本取り勝ちを収めました。

荒井選手も抜群のセンスで会場がざわめく打突を確実に決め決勝戦まで全て二本勝ち!リーグからトーナメントへ進み、着実に駒を進め決勝戦まで来ました。

決勝の相手は江東区。 今年の5月の大会でも対峙し再び対戦することになりました。

先鋒の荻野選手は今までの試合で温存していた体力の全てを注ぎ込み面を先取。両者、拮抗した試合展開となりましたが、時間が来て一本勝ち。続いて中堅の荒井選手は決勝戦のプレッシャーなのか、準決勝までの動きとは違ってすこし相手に翻弄されるもしっかり一本決めて勝利!

高山選手は準決勝の覚醒した動きがでぬままスネを取られてタイムアップ。最後は少し後悔が残る試合となりましたが、それでも掴んだ優勝は、係員として見守ってくれた連盟の方も一緒に戦ってくれたおかげです。


演技も試合もたくさんの方に応援いただき結果が残せました。

皆様応援ありがとうございました!


■みんなで記念撮影

R08 スポーツフェスティバル東京


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