国民スポーツ大会総合優勝しました🏆
■青の煌(きら)めき
あおもり国スポ
第80回国民スポーツ大会
■2026年10月17-19日
■青森県
スポーツプラザ藤崎
■成績
少年
演技競技 第3位
試合競技 第5位
成年
演技競技 第2位
しかけ 和田うらら 選手
応じ 北 希織 選手
試合競技 第3位
先鋒 関 選手
中堅 北 選手
大将 和田選手
全国各地から選手が集まり大会が開催されました。
成年東京都代表として中野区連盟から和田うらら選手と北 希織選手が選出され、大学生の関選手の団体戦に挑みました。
中野区連盟からは本間理事長とその他2名応援団がかけつけチーム東京を応援!
1日目は少年の部。
演技競技は三位決定戦では勝ち切り見事3位入賞🏅
試合競技は3人の団結力で見事5位入賞🏅
それぞれがとても気合の入った試合で、勝利への懸命な姿に感動しました。
2日目からは成年の部がスタート。満を持して登場。
応援団もぐっと息を飲みつつ応援。
まずは演技競技からスタート。
しかけは和田選手、応じは北選手。
初戦は福島県との対戦でしたが、いつも通りの息があった演技でしたが、昨年度とは何かが違うと感じる演技・・・勝利して2回戦へ。
何か違う。なんとも言えない二人の間・呼吸、まとっている空気感が勝ち進むにすれにつれ、凄みが増していました。見る人が思わず引き込まれる演技で気づけば決勝戦。この数年、勝てない相手である兵庫県が最後の対戦カード。昨年は2-3で敗れ悔しい思いをするも、今年は呼吸・風格・凄みの増した二人の演技ならいける!そんな気持ちで見ていました。
「優勝を掴みたい!」その言葉を体現するかのような演技を見せ素晴らしい演技を見せた二人ですが、兵庫の壁が高く本当に僅差。
4-1で惜敗し演技競技は準優勝🏅となりました。
悔しい気持ちは残りますが、本当に素晴らしい結果です!
■演技をする二人

演技競技が終わり、すぐに試合競技が開始。
初戦は関東同士の茨城県が相手。関選手は大学生ながら先鋒として成年として初めて参戦。大きい体から繰り出す大胆な側面や踏込み面を駆使し相手から1本を奪取。一本勝ちでデビュー戦を飾りました。続く中堅の北選手は格上選手との一戦となり、相手に先に取られるも直ぐに1本取返し、延長へ。格上相手でしたが惜しい打突がいくつもあり、見事判定勝ち!
大将の和田選手は「ここしかないチャンス」に踏込み面を決めて一本勝ちし、見事初戦突破。初戦に続き2回戦もしっかり勝ち進み翌日につなげ2日目を終えました。
■試合で面を決める関選手

■スネを決める北選手

3日目の最終日。
3・4回戦は全勝し準決勝へ進むも相手は強敵の島根県。昨年も対戦し、苦戦を強いられた相手でしたが、今年は勝利を掴むべく3人が心ひとつに対戦へと臨みました。
初戦の関選手は大学生らしい積極的な切れのある攻めで延長まで追い込むも、スネを取られ惜しくも敗退…。流れを止めるべく北選手は自分のペースを守りつつ「ここぞ」のチャンスに一発がでず、延長に持ち込むも判定で1本足らず敗退。大将の和田選手は二人の雪辱を晴らすべく延長の末、意地のスネを決め一矢報いる形で三位決定戦へ。
■面を決める和田選手

三位決定戦の相手は来年度開催県の宮崎県。
連戦で疲れが出る中でしたが、関選手と北選手は最後まで積極的な攻めを見せ、共に判定まで持ち込み見事勝利。和田選手は何度も相手選手に飛ばされるも絶対になぎなたを離すこと無く、相手を冷静にとらえチャンスをうかがいながら試合を進め延長へ。攻めの姿勢を崩さず判定勝ちを掴み全勝で三位入賞🏅を果たしました。
本当に全員が全力を尽くす戦いだったと思います。
少年選手や連盟応援団に加え、東京から駆け付けて下さった東京都スポーツ協会 小谷実可子会長と塩見清仁理事長からも大きな声援があり、選手にとっては、本当に大きな力となったに違いないです。
少年と成年の努力が実り東京都は昨年に続き、総合優勝を果たしました。全員が一丸となり掴んだ総合優勝。
監督の先生や諸先生方のご指導と選手個々人の努力が実を結んだ素晴らしい結果です。
選手の笑顔が最高にあふれる素晴らしい国スポとなりました。
選手にとっては微力かもしれませんが、連盟の皆の気持ちが頑張る力の一助になったかなと現地に行って感じました。
本当におめでとうの気持ちとお疲れ様でしたの気持ちでいっぱいです。感動をありがとうございました!
■最高笑顔の選手たち
左から本間中野区連盟理事長、北選手、荻野・金澤(連盟会員)
右から荒川国スポ監督、和田選手、関選手




